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ネタバレ編「劇場版ヴァイオレット•エヴァーガーデン」

FACE。港南台 スズキダイスケです

また行ってしまいました!
劇場版ヴァイオレット•エヴァーガーデン

久しぶりです二回目見る映画は!

初回から数日、、
また観たくなってしまいまして、、
営業後、、4名で横浜ブルグへ向かいました

僕以外は今回のがはじめて観るそうです

ここ、横浜ブルグは飲食はまだ
『飲』しか解禁されておらず
食事、、つまりポップコーンは館内では食せず、、

なので夕飯、すませてから座席につきました

相変わらず作品のグッズは、売り切れていました、、
最初に観に来た人しか買えなかったんじゃないかな、、

劇場版ヴァイオレット•エヴァーガーデン
これは京都アニメーションの制作期間では
最長らしいですね

それゆえストーリーとアニメーションは
素晴らしい出来栄えです


お話は

冒頭から懐かしのキャラクター登場してきます
元同僚のエリカ 髪伸びてますね



アイリスもショートからボブっぽく!


みんな成長してました

大佐も、、

今回は不器用ながらも
ちょっといい奴になってましたね、、


しかし今回はなんといっても!
このポスターが示唆したとおり

あのギルベルト少佐が生きていたという、、


良かったですよねぇー

けど

なかなか逢えない2人、、、


もどかしかったですね、、、



そんな今回の映画には

はっ!と
するような名言が何個かありました


「本当の気持ちは 伝えなければ

分からないことも多いのです」


   




「伝えたいことは

 伝えられるうちに伝えた方がいい」


  




「伝えたいあの人は 今この時にしかいないから」



うーん、、深い、、、

これは家族にも、一緒に働いてる仲間にも
友達にも、パートナーとの関係にも

言える事ですよね、、、



この時代のこの世界には
手紙を代筆するという【ドール】という職業
があり

軍人からドールとなった
主人公ヴァイオレットは

いろんな人の想いに触れて

感情の機微を感じ
自身も成長していきます

手紙に込められた【伝えたい想い】

感じることができるこの作品

テレビシリーズ観てから是非


そしてこの映画を観てからまた

テレビシリーズを観るのも

とても良いです、、、
(今僕ここです)


今回の映画は
テレビシリーズで好評だった第十話がベース

 (病気で余命わずかのお母さんが、未来の子供の成長に向け、何通も手紙を用意するお話)

こう繋がってくるとはね、、、



今回でこの作品

ヴァイオレット・エヴァーガーデンは完成しましたね

主人公の生き様
最後まで描けてたと思います

なんか安心できました
良い終わり方でした、、、



映画観たあとの余韻として


今回ももらえたこの冊子
この作品の特典 ミニ小説!

3種類あるのですが

前回と今回で三冊読むことができました!
これは2回いったからこそ!!

満足です

この小説は原作者の暁 佳奈先生が書いてくれてるんですよ!!


今回もらったのこの本の話は


映画の続き、、


ラストシーンのホントもう翌日から?って
感じの話


ヴァイオレットと少佐の暮らしが描かれていてホッコリしますよ

二回目には二回目の発見と感動があり

とても良い時間を過ごせました

ヴァイオレット・エヴァーガーデン

観た方と語りたいですねぇー

観たら教えてくださいね!



それではまた!!


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